■ ここにも注意!身だしなみ〜男性のネクタイ・ワイシャツ編〜
<ネクタイ>応募する企業・職種によって柄を分けてみよう
ここではネクタイの柄についてご紹介します。
一番フォーマルなのは無地です。続いて相応しいのは、小紋、ストライプです。希望職種や応募する企業によって、使い分けてみましょう。たとえば、営業職などやる気をアピールしたい時には、ストライプ柄などがお勧めです。
また、注意しなくてはいけない柄があります。それはストライプにクレスト(紋章)が入った柄のものです。クレストは家紋などのことなので、ヨーロッパなどの外資系に応募する場合は気をつけましょう。
また、ナロウタイはモードっぽい印象を与え、太めなものはクラシックな印象を与えます。
また、着方のポイントとして、ネクタイの幅とスーツの襟の幅を揃えるとスッキリと着こなすことができます。
<ワイシャツ>色は白で、襟の形で差をつけよう
面接の際のワイシャツの色は白が無難です。織柄があるものもいいでしょう。どうしても色のあるワイシャツを着たいという場合は、襟と袖口が白いクレリックシャツを選ぶと、清潔感が残ります。
色・柄とともに重要なのは、顔の印象に大きく影響するシャツの襟の形です。白いワイシャツでの顔立ちが引き立つ形の襟を選んでみましょう。
ワイシャツを購入する際は鏡の前でいくつも当てて、顔立ちをいちばん引き立てる襟を探して下さい。
丸顔の方は、適度にシャープに見せる効果がある襟羽開きの広い「ワイドスプレッド」が似合います。丸顔の方が襟先の丸いデザインを選ぶと、ソフトな感じが強すぎて幼い印象になってしまうので避けたほうがよいでしょう。
三角形の顔型の方は、襟が少し大きなデザインを選び、寂しげに映る印象を緩和させましょう。襟羽開きの広い「ワイドスプレッド」が似合います。襟先が長く尖ったデザインを選ぶと、近寄りがたい印象を強めてしまうのでおすすめできません。
四角形の顔型の方は、襟元の開きと襟幅が狭い「ナロースプレッド」が似合います。顔立ちから受ける厳しいイメージを緩和させます。「ワイドスプレッド」はエラの張りを強調してしまうので、相性がよくありません。
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■ プロフィール


谷澤 史子(イメージコンサルタント・カラーアナリスト)
様々な企業や政治家、企業家のイメージコンサルタントを行う傍ら、後継者育成の為イメージコンサルタントの養成スクールも開講中。「ちょいワルセミナー」「ファーストイメージ必勝法」など、多彩なセミナーでも活躍中。
【HP】
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