日本政府は北朝鮮の拉致事実をどう考えているのか?
(経営者の激辛口話)
5人の拉致被害者が北朝鮮より帰国して一年が経った。いまだ他の拉致被害者やその家族の帰りはない。一年前の金正日との会談では北朝鮮は拉致の事実を認めた。犯罪を犯したことを認めたのだ。
これまでは、国交はないが隣国として多くの朝鮮人が日本に在住している事実もあり、関係構築を旨とした外交政策をとっていたといえよう。
はっきり言って好きではなく、付き合いたくないが隣同士なので自分たちが我慢できるところは我慢し、付き合ってきた、という所だろう。
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代表 矢島雅己
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日本の戦争責任をいつまでも交渉の材料として使い、「恐喝しながら物乞いをする国」との声も聞く。
だらしない日本は国家としての主体性を機軸とした信念のない外交を続け、米国をはじめとした主要国や周辺隣国の動向にあわせ問題を起こさぬことのみに腐心する日和見外交を続けてきている。
このような外交で主権を持った国家といえるのだろうか?過去に被害を及ぼした事実への謝罪と保証は行なうが、家に忍び込み大切な家族を拉致し監禁していたにもかかわらず関与を硬く否定していた隣家の当主が一転、犯罪者であったことを認めたのだ。
反省の色もなく、拉致被害者やその家族への謝罪の言葉もなく交渉の材料として悪びれることなく犯罪を犯したことを認めた。
こんな犯罪者とこれまで通りの関係を維持していくことを良しとするのか?
お願いベースでその後の交渉をするのか?
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マンガ金正日入門−北朝鮮将軍様の真実世界一危険で謎に満ちた権力者キム・ジョンイルの全貌を、膨大な資料と証言をもとに描き、韓国で発売禁止となった問題作。
細かい修正や「金正日の犯罪」などの項を加筆して出版。北朝鮮体制の矛盾と実像を明らかにする。
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