この世に生きる人間には二種類の使命を持った人間がいる。
- 今この世で活躍することを期待されている人間と
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将来の人類を絶やさず、次の世代に期待の持てる子孫を残すことを使命としている人間だ。
あなたの周りを見てごらん。
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仕事を楽しみながら生き生きと期待されている結果を出そうと仕事している人と、
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時間のたつのを待ち続けながら仕事している人がいることを。
この人たちの大きな違いは、
時間に関する観念。
この世で結果を出すことを意識している人は、時間を限られたものと考え、その時間の中でより有効な、意味のあるすごし方をする。
また、何事も積極的に、事をとらえ、対応しようとする。
これに対し、後者の人は時間の観念がない、もしくは時間は川のように流れていくもの、と思っている人だ。
仕事をするにしても、ことを判断するための優先軸に時間軸のない人、もしくは時間軸の優先度が低い人だ。
自分がどちらなのか、考えてみてはどうか?
- 人生約80年を流れるように平穏に過ごすことも人生だ。
- この世に生を受け、自分が今ここに存在しているのは、何のためなのか考え、悔いのないよう今に全力投球するするのも人生だ。
- 自分がどちらなのか、考えてみてはどうか?
- そしてその分に応じた働きと見返りを意識してみては?
- 時間を流しながら仕事する人に多くの見返りを与えてはならない。
誰にも共通に与えられている資源が時間だ。
- その使い方が、評価の基準でなければならない。

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