経営者は会社経営と自己管理を堅実な考えで
会社経営と自己管理を堅実な考えで行なっていけばいい。確実に進んでいくことだ。
平成16年の運勢はどうなのか、高島易断所編纂の「平成16年神宮宝暦」を購入した。
私は昭和29年生まれの一白水星、今年50歳になる。運勢を見ると、今年は、「完全運休となり進発や発展の気が失われて行き詰まりや疑問が起こり、何事にも支障や停滞、時には挫折が生じたりしやすい年回り」となるそうだ。真っ黒な低迷運の年に当たる。
しかし同時に陽気の兆す時でもあり、刻苦勉励して成長するという向上発展の意も含んでいる、そうだ。 そこで、運勢指針として次のように書かれている。
- 将来に備え綿密な計画と実力の涵養に励め。
- 現状に不備、不足、欠陥等あれば補足、修正しておくことが肝要。
- 独り合点や楽観的な姿勢は後後まで障害となって運を損なう。
- 周囲と強調して和合を図れ。
- また、逆境に心して当たれば幸運をつくる、ともある。ありがたいことだ。
堅実な考えで会社経営と自己管理を行なって行けばいいということだ。
がんがん進むのではなく、周囲と強調しながら現状を補足修正しながら確実に一歩一歩進むということのようだ。
気を張りながら成長路線を突っ走るのではなく、発展の気を失わないよう手綱を緩めながらも、現状の不備に気を使い、補い、周囲と強調しながら将来の計画を立て、実力の涵養に務める。
難しいアクセルとシフトワークを必要とする年のようだが、だからこそ確実にこれまでの力を確認し、また新しい力を身につけ、周囲の協力を得ながら進めるわけだ。肝に銘じて実行することとしよう。
ジャスネットコミュニケーションズ 代表取締役 矢島雅己
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