人生とは?人生の選択・社会に貢献せよ!
人生とは大きく3つに分けられる。その3つの人生において選択は正しいか?社会に貢献する生き方をせよ!
- 人生80年。年金満額受給は65歳からとなり、老後に不安を抱える人たちが多い。
- 団塊の世代は、まもなく定年となり、第三の人生に突入する。
人生は大きく3つに区切られる
第一の人生は学ぶ時代
- 吸収する時代、やりたいことができる時代。
- 20代前半までの時期。親のすねをかじり、働くとしても自分個人の消費のためでよい時期だ。
- 自分中心に世界が回っているように感じ、仲間を作り楽しみや興味のあることに没頭できる時間が
すごせる。
- この時期のしつけや教育・考え方が、のちの人生を大きく左右することは自明の理。
- 本人の周りにどんな人たちがいるかで決まる。
第二の人生はビジネス人生の定年を迎えるときまで
- 仕事と家庭を中心に時間を使い、成果を求め充実した存在感を築ける時期だ。
- 仕事と家庭どちらに比重をかけるか、やるかやらないかは本人の意識の問題だが、等しく万人にその機会と時間は与えられている。
- その機会に気づき実行するかはその人しだい。
- 自分の人生は自分が選択した結果だ。
第三の人生は、定年後の人生
- 仕事の一線から一歩身をおき、家庭においては子供たちが巣立ち、再び自分の時間ないし夫婦の時間を持つことができる時期だ。
- この時期が幸福であることが望ましいわけだが、それまでの過ごし方・考え方が大きく影響する。
- そしてこの時期が人生の集大成、自分が生きてきた証を後世にどのようなかたちで残せるのかがきまる。
- 後世に活躍するであろう子孫の形で残す人が多いであろうが、研究者や教育者・事業家やビジネスマンなど自分の時間を自分以外のために集中して使った人たちは、新しい社会価値を後世に残す。
- 自分がこの世に生きていることを、自分のためだけに使うのではなく世のため人のために使える人はそう多くはない。
- でも、結果的に無我夢中で事に当たり、成し遂げた結果が社会価値を生むことになるケースは多いだろう。
情けは人のためならず。
仕事は自分のためならずだ。
- 一人でも多くの人が幸福な時間を持つことができるように活動することが仕事をする、ということだ。
- 仕事した結果は必ず誰かの役に立っているはず。意識するしないにかかわらずだ。
- どうせ同じ時間かけるのなら自分自身が充実し、誰かの役に立つことをしたいものだ。(ヤジSUN)
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