中途採用 仕事と報酬 人材紹介会社の考え
中途採用の仕事と報酬など働き方について人材紹介会社の経営者の考え。
仕事と報酬は自ら手に入れなければならない。
春闘の時代は・・・
- その昔、春闘という年中行事が労働組合という組織が中心となって行なっていた時代があったそうな。
- 働く人のことを労働者と呼び、働く時間が賃金額決定の絶対要素であった。
- つまり、働きの貢献などにはまったく関係しない。
- 賃金額=賃率*働いた時間数とした。
- 春闘といわれた年中行事は年に一度経営者と行なう賃率アップの交渉であったという。
- 当時経済成長はプラスで推移し、物価も年々アップしていたため当然の権利のごとく労働者は賃上げを求め、経営者も一人一人の貢献など評価することなく一律に賃率を上げることを慣行としていたらしい。
- 働きもしないで一定時間そこにいることで給料がもらえる。
- 拘束された時間が給料を決める基準となっていたわけだ。
- こんな時代があったとは?
報酬は仕事の働きに応じて決まる時代に
- 今は時代が変わり、労働者という呼び方はなくなり、ビジネスマン。
- 働き(貢献)に応じた報酬が給料との考え方が一般的だ。
- 同じことを同じ量こなしていれば同じ金額。当然のことが働きと給料の関係にもいえる。
- 退職金といわれる給料の後払いと考えられた制度は今はない。
- そのときの働きに応じた報酬はその時払い、自分の将来への備えとしての蓄財は、そのときの報酬の使い道として自己の責任において行なう。
仕事と報酬は自ら手に入れなければならない
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仕事に応じた報酬との考え方は、仕事が変わらなければ報酬も変わらないわけで、報酬額を高めようとすると自分で自分の仕事を変え報酬に見合う働き方を行なわなければならない。
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自らの意思を持って自らの仕事に応じた報酬を受け取るわけであるが、当然に働く環境が用意されているわけではない。
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働く環境も自ら確保する必要がある。こんな今がこないとはいえない。
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何か生存をかけて繰り広げられる野生動物の世界に似てはいないか?
ジャスネットコミュニケーションズ梶@代表取締役 公認会計士 矢島雅己
サービス系フード経理全般業務
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