あなたの給料は安いか高いか?
(2003/12/26) 日本経済団体連合会は定期賃金調査結果の概要を発表した。
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調査対象 |
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・日本経済団体連合会企業会員および東京経営者協会会員会社2,028
社
・従業員500 人以上の企業が253社(71.5%)。 |
その結果によると、大学卒・男性の標準者は、
| 22 歳 |
20万5,633円
(20万3,533円) |
25 歳 |
23万4,141円
(23万2,031円) |
35 歳 |
39万3,341円
(239万523円) |
| 45 歳 |
54万5,803 円
(54万174 円) |
55歳 |
63万182 円
(61万4,992円) |
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成果主義の導入により年功序列賃金体系が見直されているが果たして年齢間格差はどの程度だろうか?
この調査によれば、同じく大学卒・男性の22歳の所定内労働時間賃金を100 として年齢間の格差をみると、
| 22 歳 |
100 |
35 歳 |
191(192) |
45 歳 |
265(268) |
55歳 |
306(316) |
1998年と比べると実在者については高年齢者と若年層の格差が若干縮小したと言える程度だ。
賃金の引き下げは簡単にはできないため、高給の中高年対策は自ずと社外に出てもらうしかないという状況の一端を表している。
同調査では役職者別の賃金実態も調べているが、それによれば役職者の賃金(実在者)をみると、
| 部長 |
64万5,160円 |
| 部次長 |
57万4,901円 |
| 課長 |
50万3,848円 |
| 係長 |
38万6,346円 |
となっている。また、部長の賃金を100
としてその他の役職との格差をみると、
| 部長 |
100
(52.8 歳) |
部次長 |
89.1
(50.5 歳) |
課長 |
78.1
(46.8 歳) |
係長 |
59.9
(41.6 歳) |
いずれも業種・職種全体の平均値であるので、何とも言えないが、さてあなたの会社は?
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事務職/秘書/その他 ●営業事務 年収300万円 シーシーエヌ総研
その他
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