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面接はプレゼンテーションだ!
(キャリアアップ秘策)
この記事は、就職活動(リクルート)中の方へ面接で使えるプレゼン技術を提供するメルマガ 面接はプレゼンテーションだ! から引用しております。 “この人を信用する”という気迫日本に進出したての外資系企業で。。日本法人を設立して4年が経ったある日、新社長がやってきました。 フランス人です。前に担当していた国ではたたき上げで、ヤリ手と評判の人物。 日本人スタッフだけでなく、外人スタッフも彼がどんなマネジメントをするのか注目していました。 社員はみんな社歴が浅く(当然!)、経験・年齢もバラバラで、各人の責任範囲も一定していない。 スタートアップの企業ではよくあることですが、こういった場合、企業理念・文化といった拠り所よりも、人と人との関係のなかで仕事の進め方やルールは決まっていくものです。 当社も例外ではありませんでした。 「大きく経営方針が変わるのでは?」 「プロジェクトは今まで通り進めることができるのか?」 「組織変更があるのでは?」 「新しい社長とうまく意思疎通していけるのか?」 進出のスピードをセーブしていた時期でもあり、いろいろな憶測が飛び交うなか、社長とマネージャー全員との初めてのセミナーが行われました。 「日本は非常に魅力的なマーケットである」 「我社の商品コンセプトは消費者から支持されるに違いない」 「競合環境は厳しいが、勝ちぬいていけると信じている」 今後の日本での展開について簡単に話した後、社長からマネージャー達に対 して送られたのは1つのメッセージでした。 Trust=信 用の効果 「100%信用する」 経営者として簡単に言えることではないと思います。 社長の言葉も、各マネージャーを全人格的に信用するということではもちろんありません(会ったばかりです)。 「“この会社を日本で成功させる”この共通の目的のもとで考え、行動する限りにおいて君たちを100%信用する。だから君たちも目標に向かって思う存分、力を発揮して欲しい。」 これが適切な解釈。 ただ、ファーストコンタクトで敢えて「信用する」と発言したことには大きな意味があります。 “日本での成功”という課題に向かって、社長とマネージャーみんなが同じ側(Side)に立てたということです。 仕事上、契約交渉・行政との折衝など難しい場面に遭遇することがよくあります。 そんな時、相手を「信用できるかどうか」これほど重要なファクターは他にありません。 互いに反対サイドに立って、問題を挟んで言い争うか/同じサイドから課題に取り組み、建設的なコミュニケーションを図れるか、およそ180度違う結果が「信用」の有る無しで生まれ得ます。 相手のことを信用しているし、相手も信用してくれていると思えるから、突っ込んだ話しができます。 分からなければ率直に訊けるし、違うと思ったらとことん議論して考えを共有することにより、互いに納得もできるのです。 “Trust=信用”がベースにあれば、たいていの取引は可能になると思います。 難しい折衝も着地点はきっと見つかります。 Do trust in Mensetsu(面接)! 面接官の方(将来の先輩かも)、一緒に面接を受けている人達(将来の同僚かも)、そして自分自身を100%信用して欲しいな と思います。 信用することができれば、自然と何を話せばいいか分かってくると思います。 本当のコミュニケーションができると思います。 自分のPassion(パッション)を感じてもらえると思います。 みんな共通の目的を持ってMensetsu(面接)の場に集まってます。 この会社でいい人と、いい仲間と一緒に仕事がしたい!”
DO TRUST! です。
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