松下幸之助氏の経営学 稲盛和夫氏が感じたこと
1960年代半ば、私は故松下幸之助氏の講演を聞く機会がありました。講演のテーマは「ダム式経営」でした。
- 氏は、ダムがいつも一定の水量で満たされているように、われわれも蓄えを持って事業を経営していなければならない、と話されました。
- 質疑応答の際、聴衆の1人が質問しました。
- 「自分には、余分な資金がない。どうやってダム(蓄え)を作れば良いでしょうか?」と尋ねたのです。
- 松下氏は、自分もその答えは知らないと言いました。
- その後、「しかし」と氏は続けました。
「まず、蓄えが要ると思わなあきまへんな」
- 私はその言葉に強い感銘を受けたのです。
- 私が学んだことは、何か事を起こすときはまず思い込まなければならないということです。
出来ると思い込む
- 信じていないもののために努力することはできないのです。
- 強烈な願望を描き、心からその実現を信じることが、困難な状況を打開し、ものごとを成就させるのです。
努力せよ!目標の実現を信じよ!やる気ある人の求人案件
サービス系フード経理全般業務
経理業務全般
売掛金管理・買掛金管理から段階を経てグループ会社の決算まで
経理経験3年以
専門校卒以上
年収 350万円 〜 500万円
- 転職成功事例 会計・経理・法務の経験と資格
- 転職、キャリアアップ、雇用ニュース
- ビジネス、経済ニュース
- スキルアップ、マネーニュース
- 企業と組織変革、人事制度、採用戦略ニュース
- コスト削減、経営効率化、システム改善ニュース