人材開発実質的な価値が重視される時代は実務家がリードする
(2003/12/1)
人事コンサルティング会社の言葉遊びと揶揄されつつも「ヒューマンキャピタル」という概念が徐々に定着しつつある。「地価」から「知価」へ企業の差別化優位の軸はすでに変わった。
「知」とは、人が創り、人が人に伝え、人がその価値が高めるもの。だから、今は人が最重要資本の時代といわれるわけだ。
こういう時代の人材開発は、知の総和が増えなければならない。
難しいのは「知」の定義だ。その企業において何が価値ある「知」なのかは求めるものによって異なる。
ひとつの視点は実務的な価値だ。具体的な問題を解決できる
能力、実務能力をいかに個人が、企業が身に付けるか。
学習に費やされた時間や用意されたコースを卒業することだけに意味はない。
要は何ができるようになるか、なったかだ。
企業の中高年社員をIPO責任者やCFOに育て上げる機関「創己塾」(株式会社アメンドが運営)はさらに企業再生スペシャリスト養成プログラム、資産・負債の流動化スペシャリスト養成プログラム等の新カリキュラムも準備している。
また、経理会計分野の人材サービスなどに強みをもつジャスネットコミュニケーションズは経理分野のキャリアパスに応じた幅広い実務家養成コースを提供していることが各種メディアで紹介され、反響をよんでいる。
創己塾もジャスネットの取り組みも、「知」の時代における人材開発のあるべき姿を具体化していることが評価されている。
決して名のある教育機関が価値をもっているわけではない。個人や企業が自分にとって必要な「知」を既成概念とらわれず模索する、今はそういう時代なのだ。
 |
|
ビジネスで生き残るために最低限、必要な実践的スキルを見つける講座を開講。
詳細⇒ 教育研修 |
|
|
|
- 転職成功事例 会計・経理・法務の経験と資格
- 転職、キャリアアップ、雇用ニュース
- ビジネス、経済ニュース
- スキルアップ、マネーニュース
- 企業と組織変革、人事制度、採用戦略ニュース
- コスト削減、経営効率化、システム改善ニュース
|
|
 |
事務職/秘書/その他 ●営業事務 年収300万円 シーシーエヌ総研
その他
|
 |
|
|