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(リクルートのFAXニュース「FNXマーケティングリーダー」よりFAXで成果を上げている企業としてインタビューを受けた内容をもとに掲載させていただきます。)
FAXを使い始めたきっかけは?
3年前、商品やセミナー案内の郵送DMのコストと費用対効果に悩んでいました。
そんな時、オフィスにFAXのDMが届き、そのアンケートに思わず答えてしまったことがありました。
その時、「タイミングが良ければFAXは効果がありそうだ」とひらめいたのです。 どのような販促の使い方を行っていますか?
ジャスネットは、経理・会計の人材紹介や人材派遣、経理実務の教育研修、そしてシェアードサービスなどのアウトソーシングを行っております。
そのための新規顧客の獲得や既存顧客への商品案内=クロスセルに月2回のペースで行っております。というのも営業担当者が個別にご案内するのでは時間がかかり間に合いません。
そこで、FAXでの告知を重宝しております。送信先は展示会で収集した名刺や過去の教育研修の参加者や決算書の本、CDなどをはじめとする商品の購入者などです。
実際のFAXの効果は?
FAXを送信すること自体に、自社の活動を知っていただけるPR効果があると考えています。
人事担当者様からの採用依頼や教育研修ソフトの売上などFAXの送信費用はペイしております。
また同じリストでも、FAXは郵送の7〜8倍くらいの反応があるという実感がありメールと違って回覧されるのもいいですね。
効果を上げるためのポイントは?
【宛先の選択を行うこと】
属性を付けた2万件のデータベースがあり、送信する内容に応じて人事か経理か、責任者かなど選んでいます。
【原稿はキーワードを工夫して具体的に】
限られたスペースで内容をアピールsるために、「何ができるか」がすぐに分かるように気を付けています。
【送信履歴を残し改善する】
送ってからお客様に感想を聞いたり効果測定を行ったりしております。今、これまでの3年間の経験が大きいですね。内容によって朝一番ので送信かお昼過ぎかと変えています。それでも反応が悪い時はありますが・・・。
苦労した点は?
最初のコンセプト作りが大変でした。社内でも最初は、「FAXは本当に効果があるのか?」「変わったことをしているね」と言う声がありました。今は企業向けという宛先や原稿のせいか、クレームはほとんどありません。
参考:FAX作成のための原稿
フォーマットが決まっているのであまり時間をかけずに、原稿は一時間で作るように弊社では心がけています。比較的、効果のあった原稿を紹介させていただきます。
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