企業の実態を広く学ぶインターンシップ
(2003/12/4)
人材採用コンサルティング会社キイストンは自社の営業活動に学生を参加させるインターンシップを始めた。基本単位は1週間で以下のプログラムが用意されている。
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営業マンのためのインターン |
月(1日目) マナー研修と資料作成によるOJT
火(2日目) 電話によるOJT
水(3日目) 飛込みによるOJT
木(4日目) 営業動向によるOJT
金(5日目) 無料診断付き適性試験・個人分析・レポート提出・終了証発行 |
自社の実状だけでなく、営業としての活動を通じて他社の状況も知ることが出来る仕組みで、学生には日当を支払う。
同社によれば、このインターシップを通じて
●大学卒の離職率が3年で3割という雇用のミスマッチの解消に貢献し、
●イメージ先行の就職活動からの脱却を期待しているとのことだ。
これにより、個人の職種適性やキャリアプランがより明確になり、学生自身、今の自分に何が必要かが明確になることで、さらに学習意欲の向上につなげてほしい、ともいう。 若年層の就業支援にいろいろな切り口で取り組みがはじめられている。
経理、会計の実務スキルを支援するインターンシップ一方、経理会計分野に強みをもつジャスネットコミュニケーションズでは、経理会計実務の現場を体験し実務スキルを身につけるためのインターンシップ、
ビジネスアカウンティングインターンシップ特別コース
をはじめた。
これは経理未経験者であっても同社教育プログラムにより、
・日商簿記2級レベルを習得し、
・買掛金、月次決算実務、年次決算、消費税、法人税、高度会計セミナー、
・3ヶ月間で31講座が受講ができるとともに、
・会計ソフトを使用して14時間で月次決算書が作成できるようになるなど
教育すべてをこのコースで賄っている。
座学だけでなく「実際の証憑をさわり、自分自身で月次決算書を作成する」経理実務トレーニングだという。
キイストンと同様にジャスネットのインターンシップ生は、卒業時に人事評価を受け、周囲からのアドバイスにより、これからキャリアを積むための気づきを得ることができる。
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ビジネスで生き残るために最低限、必要な実践的スキルを見つける講座を開講。
詳細⇒ 教育研修 |
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サービス系フード経理全般業務
経理業務全般
売掛金管理・買掛金管理から段階を経てグループ会社の決算まで 経理経験3年以
専門校卒以上
年収 350万円 〜 500万円
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