企業は、右腕人材を求めている−調査結果
(2003/11/13 13:50)
労働政策・研修機構(旧日本労働研究機構)の調査によると、中小企業の経営者は企業経営で最も頼りにする「右腕人材」を求めていること判った。
| 調査対象者 |
常用雇用者30〜299人の企業約10,000社 |
| 有効回答数 |
約3,000 |
「右腕人材」を「企業経営の上で、経営者が最も頼りにしている右腕と言えるような人材」と定義づけした上で、ます現在「いるか」か「いないか」を聞いたところ、
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企業経営で右腕の人材はいますか?
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いる
68.2% |
いない
31.8% |
業種別に見ると、
最も高いのは金融・保険業で84.8%が「右腕人材がいる」とした。
最も低いのは複合サービス事業で50.0%。
「右腕人材がいない」と答えた約3割の企業に必要性を聞いたところ、
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将来、右腕の人材が欲しいですか?
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欲しい
82.8% |
必要ない
17.2% |
「右腕」に求める能力としては、
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「右腕」に求める能力は何ですか?
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1 |
経営者不在でも業務管理できる能力 |
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2 |
規模拡大に対応してた業務管理 |
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3 |
経営者と社員のパイプ役 |
「どのように「右腕人材を確保するか」については、
| どのように「右腕人材を確保しますか? |
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社内人材の育成 |
44.4% |
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社外から採用する |
38.3% |
社外から採用する場合、「同業の経験を求めるか」については、
| 社外採用で同業の経験を求めますか? |
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希望する |
58.8% |
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希望しない |
40.3% |
と実力本位で人を求める考え方が示されている。
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