中途採用・キャリア採用で企業が求める能力
中途採用やキャリア採用の場合「適正」「能力」「実務知識・経験」の3つがキーワードになります。
「適正」は@イニシアティブ Aアカウンタビリティー Bコンティニュアスラーニングの3つの点から見ます。
イニシアティブは、自分から行動を起こせるか。
アカウンタビリティは、結果を出すために粘り強く取り組めるか。
自分が経験したことがなくても、できない、やったことがないではなく、前向きに取り組む姿勢があるかどうか。
コンティニュアスラーニングは、仕事に必要な知識をいかに吸収するか。
社外のネットワークを持つなど、常に仕事に必要な知識・情報を入手する積極的な姿勢を持っていることが望ましいです。
この3つは、職種を問わず必要な能力で、社員一人一人が、この能力を備えていれば組織はダイナミックに成長していくと考えています。
「能力」は、4つに分かれます。
コンピューティング
最低限の処理能力は必須です。
コミュニケーション能力
ある程度の規模の仕事はチームを組んでいますが、そのとき相手の話しを聞きつつ説得する力がないと仕事が円滑に進みません。
どんなに優秀なキャリア・スキルを持っていても、英語力やコミュニケーション能力がなければ、その力を発揮することは出来ません。
コンサルティング能力
問題に直面したとき、現状を分析し、原因を探り、解決方法を考える能力です。
変化の激しい時代に勝ち残って行くためにも、コンサルティング能力は今後とても重要になってきます。
ジョブ・コンピテンシー
職務に必要な知識やノウハウをしっかり持っていることです。
この3つは、職種を問わず必要な能力で、社員一人一人が、この能力を備えていれば組織はダイナミックに成長していくと考えています。
最後に「
実務知識・経験」ですが今までの仕事で培ったものです。
書類選考の段階では、特にキャリアに一貫性があるかどうかを重視します。
また、資格と実務での実力は必ずしも一致するものではないので、資格はあくまでも目安の一つとして考えています。
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