成功している企業の共通点は?(転職の視点)
独自戦略に魅力がある
成功企業には他社にない独自の戦略が見られるはずです。
業種の有利不利に惑わされることなく、常にユーザーの心理を探り、 ユーザーの心理に立った戦略を立て、その上で独自のコンセプトを作り出すことできる企業がトップカンパニーになります。
転職・就職先を考える際の基本は、他社と違う考え方、方針のビジネスで成功している会社を狙いましょう。
転職の視点は投資家の視点と同じ
その会社を、もしあなたが投資家だとしたら投資対象として評価できますか?
サービスがいいとか、対応がいいという要素があると同時に、そのコンセプトに感心するような発想力を企業が持っているかどうかが重要になります。
競合会社が新商品を開発した、それを後から追いかけてくるような会社であれば、基本的に見込み薄でしょう。
他社の戦略を真似ることは、敗者の戦略なのです。
インターネットの重要性を把握しているか?
実際に自分が就職・転職するとなると、その会社の現在だけではなく、もちろん将来性までも見なければならなりません。
「しかし、それは入ってからではないと・・」・・・そんなことはありません。企業の将来性を見るのに最も簡単なやり方があります。
その方法のひとつが、パソコンで見るインターネットのホームページでしょう。
時代が変わりました。例えば、ベンチャー企業であれ、インターネットを開いたときに、該当する会社がホームページを作っていなかったなんていったら、会社創立数年で、従業員もまだ10名にも満たない会社だとしても将来性は難しいと判断せざるを得ません。
メールアドレスも簡単に取得できるでしょうし、自社でWEBサイトを制作できなくても業務委託をすれば、数十万円で出せば本格的なものができてしまう時代です。
そこそこの売上がある会社なら決して高くはない数字です。
ある有名な保険会社のホームページが、ずーっと紙1枚のような、メンテナンスもなく、ただWEBサイトに置いてあるだけのようなサイトでした。
「何故、WEBサイトを重要視しないのだろう」と思ったら、案の定、今はガタガタしている状況です。
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