人材コンサルタントのキャリアデザイン
外資系金融、証券関連担当のコンサルタントの見解
学歴・キャリア等以外のレジュメに載っていない自分の魅力を伝えてください。
企業がその人を評価する時、学歴やキャリア・スキルだけが基準ではありません。
意欲が高い、フレキシブルに対応出来る、責任感がある、リーダーシップがある、精神的にタフであること、人間性も大きなセールスポイントになります。
企業によって、人間の基本的マインドを重視する企業と、採用のスタンスが異なるので、よりその方にあった企業を紹介する為にも、人間性のアピールは重要な要素です。
人材会社を通しての転職はコンサルタントとの2人3脚です。
転職と言うのは、その方の人生を大きく左右するだけに、コンサルタントも社会的責任を自覚して仕事に取りこんでいます。
きれい事ではなく、自分の現状を正しく伝えて頂くことが一番です。
会計・経理・法務の人材紹介を得意とする人材コンサルタントの見解
人材会社を通しての転職はコンサルタントと信頼関係を築くことから始まります。
信頼関係を築くためには本音で話すことですね。
当社では登録希望者のキャリアを徹底的に検討をし、的確な判断を下します。
また、コンサルタントに信頼感を持っていただく為にも各業界に精通する経験を持ったコンサルタント達が通常はいるものです。
その際、転職理由、キャリア、やりたい職種、収入などありのままに伝えてください。
例えば、人間関係で転職したい場合もそれを率直にコンサルタントに話してくれれば、アドバイスが出来ます。それによってものの考え方や性格を直すことも出来ます。
また、直接仕事とは関係ない趣味や特技なども、それがセールスポイントになりますから正直に伝えましょう。
⇒ 求人検索はこちらから