ASPとは?WEBアプリケーションサービス
ASPについてWEBアプリケーションサービスである人材紹介会社向け求人・業務管理システムとともに説明
ASPとは?
ASPの略は、Application Service Provider(アプリケーション・サービス・プロバイダー)です。
WEBアプリケーションを一括稼働し、インターネットを利用してその機能を配信する事業者のことです。
簡単にいいますと、人材紹介会社向け求人・業務管理システムをインターネットで利用者が活用するサービスを提供する私達、シーシーエヌ総研のことなのです。
皆様は、インターネットに接続する環境があれば、本サービスを利用することができます。
ASPはアウトソーシングビジネス
ASPは、企業の情報システムのアウトソーシングビジネスとして1999年から注目され始めました。
しかしスピード経済の中、一部では業務拡大や継続利用者の減少など失敗を重ねた結果、撤退した業界、企業も多々あります。
何故、失敗があったのか?
ある一論では、ASP事業者側で「コストをかけすぎた」との指摘があります。
そこで先人達の失敗、思い入れを踏まえて弊社は本サービスを考えました。
まず、自社の人件費をコスト化しました。SEは1名。事業責任者が1名。営業が1名と合計3名です。
また、人数が少ないので人海戦術を主要とする営業戦略はできませんので、あえて、利用料金を「格安」にいたしました。
つまり販促費のコスト化を行いました。
結果、皆様が「とりあえず1ヶ月だけ」と十分に検討できる値段設定にしました。
また、ASP提供だけではなく人材の獲得・集客のお手伝いも担う形での「ニュービジネスモデル」も展開しております。
ASPサービスを利用するメリットって?

これまで企業は、ライセンスを含むアプリケーションパッケージを必要な数を購入し、独自に運用管理していました。
代表的なものは「文書作成ソフト」「会計ソフト」などです。
当然ながら、時間・コストともに多大な費用だったわけです。
しかし、ASPを利用することでこれを「レンタル」で済ませることができます。
そのメリットとは何か?一番の魅力は、「
少ない投資でIT化できる」ことでしょう。
それは、情報システムの運用コストの一部を「
利用料」という経費として処理できるのです。つまり社内でシステムを持たなくて良いのです。
しかもそれだけでなく、バージョンアップ等の保守といった負担からも解放されます。
当然ながら、会社設立時は、システム構築どころか社内のPCなどのOA化やSEなどの初期コストがかけられません。
だからこそASPを利用することによって「低コスト」での情報システムの充実を図ることができるのです。

また同時にキャッシュフロー経営の強化が担えることも魅力の一つです。
自社でシステム構築に付随する固定費は一切かかりませんし、資産を持つ必要もなくなります。
営業利益と財務体質を向上につなげるとともに、浮いた費用を自社に還元するための投資に当てることができるのです。
人材ビジネス系のASPサービスを提供する事業者は?
ASPで提供されるサービスは、大きく分けると
財務、会計、人事といった基幹業務系
ECサイト系
グループウェアや営業支援などのフロントオフィス系
倉庫業や外食産業といった特定の業種、業務をサポートする
業種特化系の4つに分類されます。
また、モバイルサイトの充実化・普及が進み携帯電話から利用できる(代表的なのはIアプリ)ようにしたサービスも急激に増えています。
しかし、人材ビジネス系のASPサービスを提供する事業者は現在、数社程度です。
現在、人材紹介会社は4,000社以上あります。新規に設立される企業も年間に500社以上と言われています。
社員規模も平均3〜5人であり当然ながら、自社システム構築まで手が回らない企業がほとんどであり、こうしたニーズに対して私達は応えていきたいと思っております。
ASPについてのまとめ
ASPとは、顧客(クライアント)にシステムを販売するのではありません。
アプリケーションの使用権利を提供するサービスです。
ASPを「購入」するのではなく「レンタル料」を支払う形で活用します。
ASPは、ソフトウェアをインストールする必要はありません。
インターネットに接続できる環境があれば良いのです。
ASPは、自社に固定費をかける必要がなく、会計処理上、有効な手段です。
また、企業体質の改善にも役立てることができます。
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