団塊の世代を応援!
ジャスネットコミュニケーションズのノウハウ提供
平成10年に、一人の公認会計士が、有料職業紹介業許可を取得し、以来8年間で、人材紹介コンサルタント及び、人材派遣コーディネーター、総勢50名、年商10億円の規模までに成長したジャスネットコミュニケーションズ株式会社。「日本で初めて、公認会計士が創めた人材紹介会社」としてスタートし、経理・会計・法務に特化した人材紹介、人材派遣、経理業務のアウトソーシング、経理実務教育へとビジネスが拡大しているこのモデルを、これから、人材紹介業を希望する団塊の世代に公開します。

「日本で初めて、公認会計士が創めた人材紹介会社」としてスタートし、経理・会計・法務に特化した人材紹介、人材派遣、経理業務のアウトソーシング、経理実務教育とビジネスが拡大しているこのビジネスモデルを「人材紹介コンサルタント独立講座」で公開することにしました。
私は、会計士としてキャリアを積みました。そのキャリアを活かして、経理・会計に特化した人材紹介業からスタートしました。今では、弁護士、弁理士、社会保険労務士などの士業はもとより、各業界、各職種において、様々なキャリアを積まれた方々が、その強みを活かして人材紹介業をスタートしています。
人生の岐路に立つ転職。転職先を求職者に紹介する「人材紹介コンサルタント」は、人の人生をも左右する責任の重さを認識しなくてはいけません。また、非常に高い倫理観が必要な職業です。
企業の依頼にもとづき、求める職に適する人材を探し出し、企業に人材を紹介するコンサルタントには、仕事や人生に悩む人に対する配慮、コンプライアンスなどと同時に、人の人生をも左右する責任の重さがわかる「コンサルタント自身が培った豊かな人生経験」が求められます。
その面から考えると、単に、起業をしたい若者よりも、「今までの人生、過去の経験を活かし、社会に参画し続けたい」ことを希望する団塊の世代には、最も適した職業であると言えるでしょう。
しかし、現在の業界団体においては、「人材業界経験●年」など、経験者を対象にした講座しかなく、これから、人材業界で起業を希望する人を対象にした講座はありません。相手が人でもかかわらず、「開業資金が低額」「粗利率が高い」「設備投資が少なく、撤退リスクが少ない」などの理由で、安易に、有料職業紹介事業を開始する企業があり、一抹の不安を感じざるを得ません。
本講座は、単に、「ビジネスで成功する」ための、ノウハウを提供する場所ではありません。人材紹介コンサルタントに求められる「高潔な人間性」と「高い職業意識」を磨き、「キャリア」を最大限に活かすことを研修の最重要課題としていきましょう。
次世代の若者は、あなたの経験を聞きたがっているはずです。
シーシーエヌ総合研究所株式会社 代表取締役 矢島 雅己