独立を成功に導く1日の研修メニュー(例)
人材紹介ビジネスの独立を成功するための1日の研修メニューの一例を独立研修に参加する方に紹介します。
この研修メニューは、主に初期研修を経て実践研修で就労することを想定した1日です。
初期研修の場合は、下記のメニューまでの業務はこなせませんが、実際の時間帯や業務のスタンスは「同質」をご判断ください。
7:45〜8:45
1時間前の出社、時間と心に余裕を持つ
- 朝一番の受信メールをチェックして全てに返信をする。
- スケジュールを確認するとともに何が優先順位かを選定し、一足先に前倒しで1日の業務を遂行する。
- 本部アドバイザーに対しては朝一番に報告・相談を行なうことでその日1日を有効に使うことができる。
8:45〜9:00
朝礼、始業開始
- ジャスネット社の朝礼に同席し、1日の予定を報告する。
- この時、他の社員の予定、会社全体の方向性など朝礼の意味・重要さを把握する。
- 尚、自社でも応用して朝礼を行なえるようにする。
- 「頑張るぞ!」とモチベーションを高めることが大切。
9:00〜9:30
テレアポ・確認TEL
- 実は、朝一番が1日の中で最も連絡・アポイントを取りやすい時間帯である。「向こうも朝は忙しいだろう」と思わなくて良い。
- 今日1日の成果を問われる時間帯なのでアポ獲得に尽力する。
9;30〜10:00
コンサルタント会議
- 本部コンサルタント達の営業会議に参加。
- どのように会議を有意義な時間帯にするかを体で覚える。
- 同時に営業の進め方、コラボレーション・人材の獲得方法などを習得する。
- 出来るだけ発言を行う積極さを持とう。
10:30〜12:00
企業訪問 1社目
- 午前中に1社訪問を行う。
- その際、電話で8割を詰めた状態にしておかなければならない。
- 出来るだけ近場で会社に戻りやすいことを前提とする。
- その日に成約(契約の許諾)が取れることを目標に頑張ってみよう。
12:10〜1:00
テレアポ+昼食
- 昼食をゆっくり摂りたいところだが、基本的に求職者は現職を持っているので昼休みにしか連絡が取れないことが多い。
(求職者からの電話も多い時間帯である)
- ここで多くの求職者とコンタクトを取ることが業務処理能力の向上に繋がるので頑張って欲しい。
1:00〜2:00
求職者面談 1人目
- 求職者の面談は1時間を目安に行なわれる。
「短すぎて聞けなかったことがある」「雑談が多すぎて時間がかかった」などが内容、スピード力を忘れない。
- 事前に求職者も目的・不安は聞きだし、面談の際はその解決策に集中した話にする。
- また、キャリア不足の人材へは教育の案内を行う。
- お友達の紹介などの口コミ願いも促すことも忘れない。
2:30〜3:45
企業訪問 2社目
- 必ず電話で詰めた状態での商談を徹底して欲しい。
「テレアポで断られない」ために詰めが甘いと先方に対しても時間の機会損失になってしまう。
- 訪問時は先方の解決策を提案するのみの商談となる。
4:20〜5:20
企業訪問 3社目
- なかなか1日3社、訪問することは難しいが、いつ商談が暗礁に乗り上げるかわからないので駒を増やすためにも努力をしていって欲しい。
- たとえ、3社目の訪問アポが取れなくても「ちょっと寄ってみました」と通りがかりの訪問は許せる範囲だ。
(ただし、本当に通りかかった会社だけ。意図的には作らない)
5:50〜6:10
結果のフィードバック
- 本部アドバイザーや他のパートナーに情報をフィードバック。
- 同時に結果に対する反省点・打開点を洗い出し、次に繋げる最適解を導き出す。
- この時、弊社代表の矢島に直接、相談を持ちかけるのも多いに有りだ。
6:20〜7:20
求職者面談 2人目
- この時間帯は、企業訪問が難しくなる。
- だからこそ、求職者の面談を組めるように事前に電話で確認をしておく。
- 求職者の中にはこの時間帯が会社が終わり動きやすい方もいるので積極的に日々、予約を埋めることに専念する。
7:30〜8:30
求職者面談 3人目
- この時間帯はいつも忙しく経験・スキルの高い人材のための面談タイムとして一番の優先度を置くこと。
- 求職者は仕事が終わった後で疲労していることが予想される。
- だからこそ、こちらは、出来るだけ具体的なキャリアプランを提案することを意識付けること。
8:30〜9:00
フォロー+システム入力
- 求職者、クライアント両方にお礼とともに次回への動き、提案、検討結果などを伝える。
- 同時に業務管理システムにコンタクト履歴・進捗管理・クライアント情報の入力を詳細に行っていく。
- 両方の積み重ねが自身の財産となるので頑張って欲しい。
9:00〜9:30
スカウト依頼・広告掲載
- クライアントからもらった案件をシステムに入力してWEB掲載する。
- 同時に良い人材がいればスカウト依頼を出す。
9:30〜11:00
帰社(ホテル戻り)+今日の復習
- 食事・フロ・読書などの自由時間
- 出来れば、今日の反省点を踏まえて対策や応用方法を考えて欲しい。
11:00〜12:00
明日を活かすスケジューリング
- 明日は何をすべきか?優先順位を重視のスケジュールを行う。
- また、できるだけ1週間・3ヵ月後、1年後とビジョンを見据えた計画を立てて行って欲しい。
- 同時に自分の事業計画書の作成や軌道修正などもせっかくの研修期間なので詰めていって欲しい。
12:00
就寝
- お疲れ様でした。ぐっすりとお休みください。
- 寝る際、不安要素を解消するようなイメージトレーニングを行うことを推奨します。