| 国際派の人材を育成 人材紹介サービス事例 |
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国際派の人材を育成 人材紹介サービス事例
国際派フリーエージェント集団のネットワークを目指す
【Q】貴社のプロフィールを簡単に教えて頂ければと思います。
倒産を経験した思ったことは、収入源を分散しておけば、たとえ一つの収入源が潰れたとしても大丈夫だということです。 しかし、サラリーマンのままではできなかったので創業しました。
【Q】そもそも、スピード&プライドの名前の由来とは何でしょうか?? 勤めていた会社が倒産した直後、私が好きだったこともあり、よく格闘技のプライドを観に行くことがありました。 中でも私は、桜庭和志選手が好きなのですが、ミドル級の最強チャンピオンであるヴァンダレイ・シウバ選手に負けても何度でも挑戦する姿に感激しました。 その闘志と自分の置かれた状況を照らし合わせて桜庭選手の入場テーマである「スピード」と「プライド」からいただきました。 また、米国の世界的な格付け会社S&P(スタンド&プアーズ)が将来、低い格付けをしないようにするためにもこの名前は重要です。 彼らも同じ頭文字の会社を低くは格付けできないでしょう(笑)。
【Q】他社にない、貴社の強みは何ですか?? 弊社の人材紹介サービスは、国際派の人材に特化し紹介する人材ビジネスを行なっております。 しかし、外資系といえど、英語を使わなくてもいい企業もありますので皆さんには未経験でもエントリーいただければと思います。
その他、*情報サービスだったり、国際教養講座などを行なっております。 また、いくつかのクライアントには、コンサルタントして入って、事業計画なども請け負っています。 弊社は基本的サービスを人材紹介ビジネスに置き、そこから核分散する形でビジネスを展開させております。
【Q】求職者が貴社を利用するメリットとは?? まず、スピード力があります。商談や決済などが遅れる会社とは一切、お付き合いを断っております。 また、創業以来、離職率がゼロということ。求職者の方の再就職は、今までありません。
また、毎月最終金曜日に、ホームパーティを開いています。会員費無料、国籍・年齢不問です。ぜひご参加ください!
【Q】求人企業のメリットは何かありますか? 大手と全然違う人材を紹介するサービスだとよく言われますね。 たとえば、事例として、
【Q】↑それはどういったものですか?
いくら優秀な人材でも、「うちが採用してくれたらどう貢献してくれるの?」という人事担当者の聞きたいことに答えていないレジュメじゃどうしようもない。 ヤンキースの松井がやってきて、「僕はホームランが沢山打てます!」とアピールされたって「それでウチに入社して出来るのは何?」になっちゃう(笑) ですのでレジュメも面談も書籍などにでてくるような「ありきたり」の方法ではダメなのです。
【Q】現在、弊社の人材紹介会社向け求人・業務管理システムをご利用いただいておりますが、その動機・理由とは何でしょうか?
企業にとっては、固定費が増えるのが一番怖いことです。 あと今までデータベースに頼らず、勘と記憶によるスピードで行なってきたのですが、だんだんと業務が拡張するにつれ難しくなってきましたよね(笑) ですので必然的なタイミングだったかな〜とは思っています。
【Q】実際にシステムを利用してみてどうでしたか??
某大手求人ポータルサイトだと、求職者の方が、一気に100社に応募を掛けたりしますし、求人企業も大量に一括でスカウトを掛けることができるのですが・・・・・・ 当然ながら、これでは重みがないですよね。 (写真右:管理システムをログインしたときのスカウト管理画面。まずやる気を表す自己PRをみることができる。)
【Q】逆に直して欲しいところは? もう少し新しい求職者を増やして欲しいですよね。今の倍くらいは・・・・。 後は、はじめたてということもあるでしょうが、システム面をもう少し機能性をアップしていただければと思います。 また、人材エージェント同士のコラボレーションを貴社が先頭にたって企画していって欲しいです。 同業者間のマッチングやフィーの取り決めをどんどん促進して言って欲しい。と思います。 後発なんだから奇抜なことをやらないと。
【Q】貴社の今後の展開とは? 私自身がフリーエージェントになりたいと思っております。 以前、ゴア元副大統領のチーフ・スピーチライターとお会いした機会があって、日本でフリーエージェントをネットワーク化するのであれば、協力もするし、お互いにグローバルに組織を作っていかないかと提案をいただきました。 現在、普通の人材ビジネスは、たくさんありすぎてつまらないですよね。 だからこそ、グローバルフリーエージェント構想を立ち上げて、人から人が直に接することで情報が集まってくるようなネットワークを築くとともに、情報コンテンツだけでもビジネスに仕上げていきたいなと思っております。
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