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サーチ会社 業務管理システム 導入事例
人材サーチで重要なのは、「どれだけ思い入れが出来るか?」である。
代表取締役 【Q】貴社のプロフィール・特徴を簡単に教えて頂ければと思います。
一般の人材登録型でも事業を行なっておりますが、ベースはクライアントニーズに添った形で専任リサーチャーによるサーチを行なっております。
今、日本にはいろいろ人材会社がありますが、どこが当社の特徴かといえば、コンサルタントすべてがキャンディデート(求職者)だった経験でしょうか?
両者ともに同じ考えの中で人材紹介はこうあるべきだと信念・理念が合致した上でスタートさせています。 やはり、人材エージェントを利用して転職活動の経験をしたことが無い人には、仕事はできません。 逆に、クライアントの側で採用活動を行なったことが無い人もコンサルタントにはなれないでしょう。 だからこそ、自分よりも先にと同じ経験している方が、人材紹介コンサルタントとして、転職をサポートしてくれることは、とても心強いのです。
【Q】となれば、当然、求職者と採用企業のマッチング率は高いわけですね?
高いです。これだけいえるのは、事業開始2年の間でご紹介した方で辞めた方はゼロです。
例えば、営業職の求人票をもらって人材サーチをするのであればどこもできますよね? (写真↑数々の賞・許認可を取得している)
思い入れを持つ! 雑談から引き出せることは多いですよ! 最近、当社ではちょっとしたテーマなのですよ、コミュニケーションなのかカンバセーションなのか? だからこそ、「この人は」と思ったら徹底して仕事を紹介しますよ! それは、企業だって同じです。 やはり会社は発展してもらいたいし、求職者はHAPPYになって欲しいですね。 たとえ、求職者や求人企業に断られたとしてもフィードバックを大切にすれば、それは肥やしになる! また、エージェンシーの対応一つで受けた企業も嫌になってしまうなんて傾向もあるわけです。 お金の件が言いづらいからこそ、私達の出番があるわけですからね。
【Q】きめ細かい対応ですね。 細かくすることはミスマッチを防ぐし、時間の短縮になりますからね。 ここからエージェントと求職者とのケミストリー(化学融合)は、はじまっています。 レジュメが上手じゃない人には簡潔に指導していますが、基本的にあるパターン化、マニュアル化、ルーティン化されているような対応はまずありませんね。 また、当社のコンサルタント達は全員、同じ視点とベクトルで行動することができます。 常にそこには、暗黙の了解が存在しますし、考え方が似ているわけです。
【Q】そもそも、創業のきっかけは?
僕はFMCG業界(Fast Moving Consumer Goods=変化の速い製品)で会社員をしていたのですが、自らキャンディデートとして、多くの人材紹介会社のコンサルタント達、サーチ会社のヘッドハンター達と知り合う機会がありました。 そんな中、古川に出会ったのです。 しかし、業としてはじめて思うことは、常にエネルギッシュに、いつも学び、いつも有り難く生活を送っていないと、この仕事はできないですし、非常に重い仕事だと思っています。 【Q】お願いしてみたい気持ちになりますね〜。 それがうちの「売り」だと思います。 凄くないですか?ですので、当社全体でそういうファームにしていきたいですね〜。 【Q】仕事を超えてお付き合いしたいという気持ちもあるのでしょうね。 何気ない相談も多いです。人生相談とか(笑) 同時に自由活発にフェアに判断して、クライアント先の社内を活性化して促していかなければと思っております。
【Q】社名の「ジョラスコーポレーション」の由来は?
アルプス山脈に「グランド・ジョラス」という山があるのはご存知ですか? 実は、私は登山が好きなのです。過去、海外の山々や、日本の山々など登山をしてきたのですが、「グランド・ジョラス」は未だ登ったことがない永遠の憧れの山のです。 ですから、いつか登山できる日を夢見て仕事もまた常に高い目標を持つためにチャレンジ精神を持ち続けるという意味で山の名前からいただきました。
もともと岩登りは下手でしたのであえて、永遠の憧れです。 −グランド・ジョラス(Grandes jorassea) − フランスとイタリアの国境、アルプス山脈のモン・ブラン山塊にある 2峰からなる山。
【Q】貴社は人材ビジネスは、どちらかの業種に特化していますか? ブランドビジネス・ファッション・化粧品関係、小売を含めたファーストムービング。小売といっても食品・雑貨・・・。 管理部門は共通してご紹介している職種です。IT部門も行なっています。
【Q】他の事業とのつながりは? 弊社は、コーチングのセミナーも開催しているのですが、ことにコーチングに関しては、転職者に対してこれからも行なっていかなければならない重要な事と思っています。 例えば、採用側でのケースでは弊社のクライアントで大手パチンコメーカーがございますが、その会社には人事がなくて店長が採用している。 しかし、裁量に任せているものの、各支店ごとでずいぶんと偏りが見えてきたのです・・・。こういったケースに必要な解決策となる1つのアイディアとしてコーチングが浮上するわけです。 また求職者側では、「人間関係」で転職を考えてしまうケースも少なくありません。 そんなことをあえて、会話の中で(雑談の中で)聞くことで、紹介先の社風も考慮に含まれてくると同時に、ご本人にどうしたら今度の転職が成功するか、今までの転職のよかった点や、悪かった点をわれわれなりに理解し、一緒に考えていく。 タイトルや年収、業界のプライオリティーが高いところであるケースが、社風や、人間関係で苦労したくないなどのなかなか言いづらいところも見えてくるわけです。 そこで、転職希望のプライオリティーが代わってくる場合もあるのです。
『金儲けをしたことがある人から金儲けを教わる。』 っていうことです。 極端に言ったら、転職したことの無いコンサルタントに転職の相談をするのはどうかと思いますし、ましてや、成功事例の無い人から成功の秘訣は聞けないですよね(笑)
【Q】現在、弊社の人材紹介会社向け求人・業務管理システムをご利用いただいておりますが、その動機・理由とは何でしょうか? 求人ポータルサイト、システムを使うことによって自分達が忘れていたニーズというか、新たな土壌での開拓もアイデアかなと考えました。 後は、地方戦略です。 後は、貴社が進めている「人材紹介業のネットワーク」にも興味はありますね。 (写真右:管理システムをログインしたときのスカウト管理画面。まずやる気を表す自己PRをみることができる。)
【Q】貴社の今後の展開とは? 当社は、クライアントからいただく1つの案件に何人もアプライ(打診)しません。 だから人材エージェントを利用することで企業が自分で採用するための新聞広告をしなくてもいいメリットがあるわけです。 だから意識は高いです。 自分自身がキャンディデートであった時を思い出し、これからも「当たり前のように当たり前に継続していく」と思います。 公式サイト ⇒ ジョラスコーポレーション
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